周産期医療の広場 トピックス

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
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報告 「出産育児一時金制度問題 の交渉過程について」   2010/12/23 up!

【概要】
出産育児一時金制度問題 の交渉過程について

社会保障審議会医療保険部会専門委員 海野信也
(日本産科婦人科学会医療改革委員会)

 厚生労働省社会保障審議会医療保険部会に出産育児一時金問題に関する専門委員として日本産科婦人科学会から参加しています。
 これまでの検討で平成23年度以降の出産育児一時金制度について大枠がまとまり、現在は制度設計にはいっています。 この問題の発生直後から関与してきたものととして、これまでの経過の概要をまとめましたので、ご報告申し上げます。

 本件の検討に際しましては、多くの皆様のご支援とご指導を賜りました。ここの改めて御礼申し上げます。制度が確定し、問題なく運用されるようになるまでには、多くの皆様のご尽力が必要と思われます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
               北里大学医学部産婦人科教授 海野信也
  • 2010-12-18 出産育児一時金 交渉過程 海野 まとめ3.ppt