周産期医療の広場 トピックス

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
※電話番号および施設URLにつきましては本サイトで独自に調査したものです。
<※施設情報についてお気づきの点がありましたら、以下の事務局メールアドレスまでご連絡いただければ幸いです。
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TOG 創立58周年総会 特別講演II 持続可能な産婦人科医療提供体制を目指して   2010/08/22 up!

【概要】
 平成22年8月22日午後の東京オペグループ総会における講演のpresentation用のpptファイルです。
 新しいデータとしては、日産婦学会医療改革委員会が実施した「産婦人科 意識動向調査」の最新の結果が含まれています。
 東京オペグループは、開業産婦人科医師の「産婦人科医療の研修と親睦」を目的とした歴史あるグループです。特に膣式手術技術の向上にはたした役割が大きいと私は感じています。総会には日本全国から会員が集まります。現在、会員数211名、取り扱い分娩数は平成21年度 77485件だそうです。
  • 2010-8-22 「持続可能な産婦人科医療提供体制を目指して」海野講演3.ppt