周産期医療の広場 トピックス

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
※電話番号および施設URLにつきましては本サイトで独自に調査したものです。
<※施設情報についてお気づきの点がありましたら、以下の事務局メールアドレスまでご連絡いただければ幸いです。
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周産期・救急医療専門家会議に向けた論点整理案 ver.4.0   2009/02/27 up!

【概要】
2009年3月1日に開催された「周産期・救急医療専門家会議」は、前年の東京都で発生した連続母体脳出血事例の報道を契機とした、母体救命救急体制整備のための検討の一環として、厚生労働科学研究班「救急部門と周産期部門の連携強化に資する具体的手法に関する研究」(主任研究者 杉本壽大阪大学教授)が主催し、関連5学会(日本産科婦人科学会、日本救急医学会、日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本麻酔科学会)が共催したものです。
 この会議では日頃は議論の場を共有することが少ない各分野の専門家が一堂に会して、広い領域にわたるを検討する必要があるため、事前に論点をある程度整理する必要があると考えられました。
 そこで、事前に「論点整理案」を学会HP及び各専門家のメーリングリスト上で提示し、広く意見をもとめ、順次改定して問題点を整理していくという手法をとることになりました。
 ここで提示するver.4.0は都合14回改定され、会議当日の配付資料となった最終版です。この会議の結果は研究班の報告書に反映され、十分とは言えませんが、次年度の周産期医療体制整備指針の改定、厚労省予算、診療報酬改定等につながっていくことになります。(2010年3月5日 海野 記)
  • 平成21年2月27日論点整理案15.doc