周産期医療の広場 トピックス

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
※電話番号および施設URLにつきましては本サイトで独自に調査したものです。
<※施設情報についてお気づきの点がありましたら、以下の事務局メールアドレスまでご連絡いただければ幸いです。
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妊婦とジカウイルス感染症について   2016/08/15 up!

【概要】
厚生労働省からジカウイルス感染症に関するQ&Aが発表されました。

詳細は
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html
より確認ください。

妊婦とジカウイルス感染症について、要点を以下に記載します。
・世界保健機関(WHO)、アメリカ疾病対策予防センター(米国CDC)は、これまでの研究結果から、ジカウイルス感染が小頭症等の原因となるとの科学的同意が得られたと結論づけました。
・妊婦はジカウイルス感染症が発生している地域への渡航をしないようにして下さい。
・ジカウイルス感染症が発生している地域へ渡航する人は、可能性のあるリスクや蚊による刺咬の可能性を低くするための適切な措置(厳密な防蚊対策など)を取りましょう。そのために、最新の勧告を入手し、対応してください。
・ジカウイルス感染症が発生している地域に住んでいる又は渡航するパートナーのいる妊婦は、妊娠期間中は、安全な性行為(正しいコンドームの使用など)を確保するか性行為を控えて下さい。
・WHOは、ジカウイルス感染に関するリスクの性質や期間についての情報とともに渡航についてのガイダンスを定期的に更新していきますので、随時確認して下さい。
  • ジカウイルス感染症に関するQ&Aについて |厚生労働省.pdf
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