周産期医療の広場 トピックス

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
※電話番号および施設URLにつきましては本サイトで独自に調査したものです。
<※施設情報についてお気づきの点がありましたら、以下の事務局メールアドレスまでご連絡いただければ幸いです。
周産期医療の広場 サイト運営事務局
 

周産期総合情報サイト

話題のテーマ

HB ワクチン定期接種開始(2016 年 10 月)に際して   2016/06/07 up!

【概要】
2016年10月から念願であったB型肝炎ワクチンの定期接種が開始予定です。
詳細は、添付ファイルをご参照ください。

生後2,3,7-8ヶ月の 3 回接種が標準的であり、同居者にHBキャリアがいれば出生直後から接種可能です。対象者は 2016年4月1日以降に出生した児に限定され、1才までが適応となります。

しかし、この情報が4月1日以降に出産した母親に十分には浸透していません。8月以降に出生した児は10月から標準的定期接種を受けられますが、7月までに出生した児は接 種情報を知らずしかも1才までの制限があるため定期接種漏れとなる可能性があります。

そこで、産科医から4月1日以降に出産した母親に周知することを是非お願い致したく依頼します。
  • HBワクチン定期接種.pdf
関連キーワード: 医療提供体制  周産期医療  感染症対策