周産期医療の広場 トピックス

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
※電話番号および施設URLにつきましては本サイトで独自に調査したものです。
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2015年3月31日現在 日本産科婦人科学会新規入会者(産婦人科医)年次推移   2015/04/09 up!

【概要】
日本産科婦人科学会 新規入会者数減少の状況

日本産科婦人科学会の新規入会者(新規専攻医)数は2010年度の491名をピークに、その後4年間連続して減少し、2014年度は368名になりました。
特に2011年卒の専攻者は前年と比較して著しく減少しており、その前の4学年と比較すると、50名程度少ないと考えられます。
2012年卒の専攻者はさらに20名程度減少しており、様々な努力にもかかわらず、減少に歯止めがかかっていないと考えられます。
500名以上の専攻医数の確保を前提としている産婦人科医療改革グランドデザイン2010は根本的な見直しが必要と考えられます。
  • 2015-3-31現在 日産婦学会入会者数推移1.ppt