周産期医療の広場 トピックス

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
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厚生労働科学特別研究事業「持続可能な周産期医療体制の構築のための研究」 第3回研究会のお知らせ   2015/03/02 up!

【概要】
平成27年3月2日
平成26年度厚生労働科学特別研究事業「持続可能な周産期医療体制の構築のための研究」(研究代表者 海野信也(北里大学病院長))

第3回公開研究会について
謹啓
時下、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 平成26年度厚生労働科学特別研究事業「持続可能な周産期医療体制の構築のための研究」では、今後のわが国の周産期医療提供体制整備の方向性について検討する目的で公開の研究会を開催しております。きたる平成27年3月22日(日曜)13時よりステーションコンファレンス東京にて,第3回公開研究会を以下の要領で開催いたします。なにとぞご出席のほどいただきたくお願い申し上げます。
 本研究会は公開で開催いたします。どなたでもご参加可能ですが、会場整理の都合上、できましたら、事前に、別紙FAX用紙でお申し込みいただきたく、お願い申し上げます。
以上
第3回公開研究会 議事次第
日時:平成27年3月22日(日曜) 13時より16時30分まで
会場:ステーションコンファレンス東京 501AB
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー
議事:司会:東京女子医科大学母子総合医療センター所長・教授 楠田 聡
 「周産期医療体制整備指針の改定について」(20分)
 厚生労働省医政局地域医療計画課 救急・周産期医療対策室長 西嶋 康浩
 「医療制度改革の最新の動向と周産期医療」(40分)
 昭和大学病院長 有賀 徹
 討論20分
 「周産期地域医療の現状と課題〜将来需要やアクセスを踏まえて〜」 (40分)
 国際医療福祉大学大学院准教授 石川 雅俊
 討論20分
 「全国の総合周産期母子医療センターのNICU勤務医師充足度調査結果」(15分)
 埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター新生児部門担当教授 側島久典
 討論10分
 「わが国の周産期医療体制の課題~論点の整理~」(15分)
 北里大学病院長 海野信也
 総合討論30分
  • 2015-3-2 平成27年3月2日 第3回公開研究会案内状最終版.docx