周産期医療の広場 トピックス

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
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The current situation surrounding medical treatment of OB/GY in Korea. 韓国の産婦人科医療の現状   2013/04/10 up!

【概要】
The current situation surrounding medical treatment of OB/GY in Korea

韓国の産婦人科医療の現状

Jung-Ho Shin, M.D

Secretary General, KSOG
Associate Professor, Korea University

2013年3月に開催された日本産科婦人科学会スプリングフォーラムにおける、韓国産婦人科学会の事務局長でソウル大学産婦人科准教授のJung-Ho Shinのご後援の際使用されたスライドです。
(以下は2枚目と3枚目のスライドの説明です)
Nowadays, Korea has experienced significantly decreased birth rate phenomenon.
at 1970, more than one million babies were born in Korea.
After that, Annual birth number has been decreased abruptly to 435,000 in 2006.

Meanwhile,
Korean government suppressed delivery fee for last 4 decade,
because delivery fee was included in the government price index.
A ridiculous reason.
The delivery fee is around 40,000 yen for vaginal delivery
and around 80,000 yen for c/s.
Taiwan also had similar level to Korea.
I think Japanese doctors has better luck than Korean or Taiwanese.




  • 2013 JH Shin current situation - JSOG spring forum2.pdf