周産期医療の広場 トピックス

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
※電話番号および施設URLにつきましては本サイトで独自に調査したものです。
<※施設情報についてお気づきの点がありましたら、以下の事務局メールアドレスまでご連絡いただければ幸いです。
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【厚生労働省】「ニフェジピンの妊娠20週以降の妊産婦への投与についての要望」について(回答)    2011/07/06 up!

【概要】
事務連絡
                               平成23年6月24日

公益社団法人日本産科婦人科学会 御中

                     厚生労働省医薬食品局安全対策課

「ニフェジピンの妊娠20週以降の妊産婦への投与についての要望」について(回答)

平成19年2月27日付けで、貴学会理事長から厚生労働省医薬食品局長あて提出された「ニフェジピンの妊娠20週以降の妊産婦への投与についての要望」に関して、関係の製造販売業者に別添のとおり連絡しましたのでお知らせします。
 貴学会におかれましては、本改定内容について貴学会会員に周知をお願いすると共に、ニフェジピン製剤の適正使用を通じた安全確保のためご協力いただきますようお願いします。
  • Nifedipine20110624_mhlw.pdf