周産期医療の広場 トピックス

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
※電話番号および施設URLにつきましては本サイトで独自に調査したものです。
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第94回助産師国家試験 結果の分析   2011/03/27 up!

【概要】
第94回助産師国家試験 結果の分析

2009年の合格率の急降下は、周産期医療危機からの脱出のために助産師増が必須と考える関係者にとって衝撃でした。幸い今回は、昨年の不合格者も含め(既卒合格率90%)高合格率で、新卒だけでも新規助産師2000名の当面の目標に到達しました。

日本産科婦人科学会産婦人科医療改革グランドデザイン2010で掲げた、助産師養成数2000人という目標が達成されたことは大変喜ばしいことです。今後もこの数が維持されることを期待します。

今後の課題として以下の点があげられます。
助産師の高離職率問題
助産師の病院偏在問題
助産師のキャリア形成の問題
  • 2010年度第94回助産師国家試験結果.ppt