周産期医療の広場 報告書等

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
※電話番号および施設URLにつきましては本サイトで独自に調査したものです。
<※施設情報についてお気づきの点がありましたら、以下の事務局メールアドレスまでご連絡いただければ幸いです。
周産期医療の広場 サイト運営事務局
 

周産期総合情報サイト

報告書等

【平成24・25年度厚労科研報告書】地域における産科医・小児科医の実態把握に関する研究   開催日 2014/07/20

<<PDFファイルはそれぞれ、総合研究報告書、平成24年及び25年度の公開フォーラムの記録です。クリックしてダウンロードし、ご覧ください>>

厚生労働科学研究費補助金
 平成24 年度成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業
 平成25 年度地域医療基盤開発推進研究事業
   「地域における産科医、小児科医の実態把握に関する研究」 
      平成24-25 年度 総括研究報告書
            http://shusanki.org
            http://shyoni.org/

研究代表者
 北里大学医学部産婦人科学教授 海野 信也
研究分担者
 国際医療福祉大学病院産婦人科教授 松田 義雄
 日本医科大学多摩永山病院教授 中井 章人
 日本医科大学講師 澤 倫太郎
 大阪大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター講師 和田和子
 静岡県立こども病院 小児集中治療センター長 植田 育也
研究協力者
 亀田総合病院総合周産期医療センター長 鈴木 真
 愛和病院産婦人科 村上 真紀
 総合病院 土浦協同病院副院長 渡部 誠一


【研究の要旨】
 全国各地域の産婦人科医療提供体制、小児科医療提供体制に関する情報を一般に提供するサイト「周産期医療の広場」「小児医療の広場」を構築し、その運営を行った。
 ・アクセス数からこのような情報提供サイトへの社会的ニーズの大きさが確認できた。
 ・産婦人科医の現状について情報を収集、分析し、将来にわたって産婦人科医療提供体制を確保するために解決すべき課題を抽出し、以下のような具体的な提言を行った。
 ・大都市圏における産婦人科専攻医研修施設の集約化
 ・地方における病院産婦人科の集約化・仕事と子育ての両立が可能な職場環境の整備
 ・地方勤務医師に対する経済的インセンティブの強化
 ・地方における生涯にわたる産婦人科研修プログラムの整備
 ・産婦人科専門医取得後の各地域におけるキャリア形成過程を明らかにすること
  • 【平成24-25年度総合研究報告書はこちら】.pdf
  • (別項)平成24年度産婦人科医療改革フォーラムの発表内容.pdf
  • (別項)平成25年度産婦人科医療改革公開フォーラムの発表内容.pdf
参照サイト:なし