周産期医療の広場 周産期関連情報

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
※電話番号および施設URLにつきましては本サイトで独自に調査したものです。
<※施設情報についてお気づきの点がありましたら、以下の事務局メールアドレスまでご連絡いただければ幸いです。
周産期医療の広場 サイト運営事務局
 

周産期総合情報サイト

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【平成28年熊本地震】日本産科婦人科学会の対応 20160422現在   2016/04/24 up!

【概要】
今回の震災に対する本会の対応

 今回の震災を受け、本会では以下の対応を行っております。

本会の震災対策・復興委員会による情報収集
(大規模災害対策本部システムを稼働し熊本県内の基幹施設への被害状況の入力を依頼し、被災状況を調査)
これらの情報を小児周産期リエゾン(コーディネーター)を通じてDMATへ情報提供
情報をもとに県内・県外への搬送
「避難所や救護所で分娩に関するニーズがあった場合で、かかりつけ医が対応不可な妊産婦のための相談窓口」を熊本県内基幹施設とすることへの確認承諾
小児周産期リエゾンによる熊本県内全分娩施設の分娩、外来稼働、ライフライン状況を確認リスト作成。周産期の広場への情報提供
全九州主要病院への患者搬送受け入れ可能数の調査と大規模災害対策システムへの入力依頼を行い、入力完成を確認
日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会の災害対策本部を設立
全九州の搬送受け入れ体制を本部、熊本大学、震災対策・復興委員会で情報共有
患者搬送のコーディネートの流れを設定(搬送各窓口を一本化)
物資搬送の供給元は医会に一元化決定して依頼し、物資搬送コーディネートは小児周産期リエゾンが調整
平成28年4月18日 第一回日本産科婦人科学会災害対策会議を開催
熊本県健康福祉部長からの産婦人科医の派遣支援の依頼に対しての対応
4月22日より産婦人科医師の派遣を開始しております。
①医療機関支援(福田病院)
②避難所支援:避難所における調査、スクリーニングを行う小児周産期リエゾンチーム(産婦人科医・小児科医・保健師)の編成

公益社団法人 日本産科婦人科学会
参照サイト:日本産科婦人科学会 http://www.jsog.or.jp/      関連キーワード: 災害対策・関連情報