周産期医療の広場 周産期関連情報

このサイトでは、分娩取扱医療機関情報・産婦人科研修施設情報•生殖補助医療(ART)登録施設の情報を提供しています。
○「分娩取扱医療機関」は財団法人日本医療機能評価機構が運営する産科医療補償制度の2011年1月時点における参加医療機関リストを元に本サイトで作成し、定期的に更新しています。ただし、個々の医療機関の分娩取扱を絶対的に保証するものではありません。
○「新生児低体温療法対応施設」は新生児低体温療法登録事業(http://www.babycooling.jp/)提供の「新生児低体温療法公開承認施設一覧」を元に作成し、公開しています。
○「産科危機的出血に対する動脈塞栓術を施行可能な病院」は日本インタベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会 http://www.jsivr.jp/)が公開しているリストを元に作成し、公開しています。
○「研修施設情報」は各学会が公表している施設情報を元に作成し、公開しています。
○「生殖補助医療(ART)登録施設」は日本産婦人科学会が公開しているサイトの情報http://www.jsog.or.jp/public/shisetu_number/index.htmlを元に作成し、公開しています。
※電話番号および施設URLにつきましては本サイトで独自に調査したものです。
<※施設情報についてお気づきの点がありましたら、以下の事務局メールアドレスまでご連絡いただければ幸いです。
周産期医療の広場 サイト運営事務局
 

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【厚生労働省】産科医療補償制度の一部改定に伴う周知について   2014/07/23 up!

【概要】
産科医療補償制度の補償対象基準や掛金等に見直しが行われ、平成27年1月以降に出生した時に対して適応されることに関する、厚生労働省からの事務連絡です。
・産科医療補償制度の掛金は1.6万円に変更
・本制度の掛金対象分娩における、出産育児一時金の総支給額は42万円(40.4万+1.6万円)
・補償対象となる脳性麻痺の基準の変更
  一般診査基準:在胎33週以上かつ出生体重2000g以上→在胎週数32週以上かつ出生体重1400g以上に変更
  個別審査基準:分娩中に低酸素状況があったことを示す所定の要件を改訂

くわしくはPDFファイル・リンク先(内容は同一です)をご確認ください。
 
  • mhlw_20140717.pdf
参照サイト:日本産婦人科医会 http://www.jaog.or.jp/      関連キーワード: 厚生労働省  産科医療補償制度  出産育児一時金制度